2007年06月19日

ホームページのSEO対策は、検索順位上位獲得にあらず

 SEOというキーワードが、ネット、書籍などのメディアで多く取り上げられるようになりました。SEOをビジネスにしている所では、GoogleやYahooの検索エンジンで検索順位1位こそが最大の効果というような宣伝をされていると思います。ここで、SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することを意味する言葉です。

 私も、約1年間、SEO対策のネット情報や書籍情報を独学で学習し、多くの施策・手段を実践してきました。例えば、被リンク数アップのため、知人に相互リンクを依頼したり、プレスリリースを発信したり、相互リンク獲得サイトに申し込んできました。さらに、キーワード出現頻度の調整や自身のサイトへリンク数を増やしてきました。その結果、一部の検索エンジンで、トップページか次のページに掲載されるまでなってきました。

 しかしながら、本ブログのテーマの一つでもあります「目的展開」でこれを考察してみました。「本当にこれでよいのだろうか?」、「真の目的は何か?」と問い直してみたのです。その結果、「SEOとは、お客様のニーズに応え、検索結果に適切に反映させるようにする技術である。」ということに帰結しました。これを基準にコンテンツの見直しを実施中であります。

 つまり、HTMLが正しく記述され、関連サイトに被リンクされたり、想定されるお客様のニーズに合うようなコンテンツの充実を図ったり、適切な検索キーワードで掲載されたりすることが重要となるわけです。そして、更新情報を出来るだけ早く検索エンジンに反映させたいと願うわけなのだろうと思います。このようなニーズに対して、最低限必要なツールを下に紹介します。

<HTML文書の文法を無料でチェックしてくれるサイト (Another HTML-lint gateway)>
 http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
<ページ内の最適さをチェックしてくれるツール>
 http://www.n-search.net/page_check.php
<被リンク数チェッカー>
 http://system.webtrigger.jp/backlink.php
<早期にロボットを巡回してもらうためのGoogleウェブ登録サイト>
 https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html
<早期にロボットを巡回してもらうためのYahooウェブ登録サイト>
https://login.yahoo.com/config/login_verify2?.src=siteex&.intl=us&.done=https%3A%2F%2Fsiteexplorer.search.yahoo.com%2Fmysites

<スピード発想術書籍URL>
 http://gihyo.jp/book/2010/978-4-7741-4106-0
<ぷろえんじにあHP>
 http://www.proengineer-institute.com/


ラベル:TIRZ seo対策
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